フュージングガラスとは?

 

フュージング(Fusing)とはガラス工芸の技術の一種です。

 

数枚の板ガラスをカットし、粒状ガラス(ナゲット)・パウダーガラス(フリット)・棒状ガラス(ストリンガー)を組み合わせて、電気炉・レンジ専用窯で、およそ800度の高温で焼き付け、融合させるガラス工芸の技法です。

 

制作する作品は全て一点物で、同じデザインの作品を作っても焼き上がり状態から全く同じ作品が出来る事はないオリジナル性の高いガラス作品の製作技法の1つです。

古くは古代エジプトから始まったと伝えられています。

 

ギャラリー81でフュージングガラスの体験をしていただくのは芳賀紀子先生。

 

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講師・芳賀紀子のプロフィール

 

多摩美術大学 染織デザイン科卒業

 

卒業後スポーツウエアーメーカー勤務 商品企画担当

 

退社後ガラス工房で約5年間アシスタントをする

 

2005年 自宅工房にて「glass hoppers」として活動開始

 

2006年 米国ブルザイ社にてフュージングのワークショップに参加

 

2009年 「ぐらすほっぱーず」として帯留の製作を開始

 

2012年 ヴォーグ学園東京校フュージング講座講師

 

2016年 ヴォーグ学園横浜校フュージング講座講師

 

2016年 相模原カルチャーセンター古淵校フュージング講座講師

 

現在、ギャラリーや百貨店のイベントなどに出展活動中

 

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